フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1973年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1973年の総人口はフランスが5,196万人、イギリスが5,615万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが13.1%、イギリスが13.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが31.9歳、イギリスが34.0歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.32、イギリスが2.04で、イギリスだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが72.5歳、イギリスが72.2歳です。
1973年と比べて2050年には、フランスの人口は31.1%増える、イギリスの人口は34.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,196万人 | 5,615万人 |
| 0〜14歳 | 24.5% | 24.0% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.1% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 34.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.1 | 21.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.32 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 72.5歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | +103,910人 | -33,840人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。