イギリスと日本の人口ピラミッド比較(2045年)
イギリス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスと日本の違い
2045年の総人口はイギリスが7,463万人、日本が1億861万人で、日本はイギリスの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイギリスが23.8%、日本が36.6%で、日本の方が12.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが43.4歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.54、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが84.5歳、日本が87.8歳です。
2045年と比べて2050年には、イギリスの人口は1.0%増える、日本の人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| イギリス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,463万人 | 1億861万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 61.3% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 36.6% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.7 | 69.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 87.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +214,341人 | +113,424人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。