世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

インドネシア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1952年の総人口はインドネシアが7,106万人、日本が8,851万人で、日本はインドネシアの約1.2倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが1.9%、日本が5.0%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.2歳、日本が22.6歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.21、日本が2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが41.5歳、日本が63.0歳です。

1952年と比べて2050年には、インドネシアの人口は351.0%増える、日本の人口は18.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

インドネシア日本
総人口7,106万人8,851万人
0〜14歳40.4%34.7%
15〜64歳57.7%60.3%
65歳以上(高齢化率)1.9%5.0%
年齢中央値19.2歳22.6歳
老年従属人口指数3.28.2
合計特殊出生率5.212.95
平均寿命(男女計)41.5歳63.0歳
人口増加率(年率)+2.29%+1.40%
純移動数(年間)+90,588人-57,653人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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