世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

インドネシア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1960年の総人口はインドネシアが8,707万人、日本が9,601万人で、日本はインドネシアの約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが2.4%、日本が5.7%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが20.1歳、日本が25.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.51、日本が1.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが46.8歳、日本が67.7歳です。

1960年と比べて2050年には、インドネシアの人口は268.0%増える、日本の人口は9.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

インドネシア日本
総人口8,707万人9,601万人
0〜14歳39.6%30.0%
15〜64歳58.0%64.3%
65歳以上(高齢化率)2.4%5.7%
年齢中央値20.1歳25.5歳
老年従属人口指数4.28.8
合計特殊出生率5.511.98
平均寿命(男女計)46.8歳67.7歳
人口増加率(年率)+2.78%+0.81%
純移動数(年間)+101,631人-150,371人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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