世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2060年の総人口はインドネシアが3億2,254万人、日本が9,807万人で、インドネシアは日本の約3.3倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが17.2%、日本が37.2%で、日本の方が19.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが40.0歳、日本が53.9歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.81、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが76.3歳、日本が89.7歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

インドネシア日本
総人口3億2,254万人9,807万人
0〜14歳17.8%11.0%
15〜64歳65.0%51.8%
65歳以上(高齢化率)17.2%37.2%
年齢中央値40.0歳53.9歳
老年従属人口指数26.571.7
合計特殊出生率1.811.38
平均寿命(男女計)76.3歳89.7歳
人口増加率(年率)-0.02%-0.76%
純移動数(年間)-51,927人+101,711人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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