世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

インドネシア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1979年の総人口はインドネシアが1億4,368万人、日本が1億1,706万人で、インドネシアは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.6%、日本が8.7%で、日本の方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.2歳、日本が31.9歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが4.62、日本が1.77で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが58.2歳、日本が76.2歳です。

1979年と比べて2050年には、インドネシアの人口は123.0%増える、日本の人口は10.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

インドネシア日本
総人口1億4,368万人1億1,706万人
0〜14歳41.1%23.8%
15〜64歳55.3%67.5%
65歳以上(高齢化率)3.6%8.7%
年齢中央値19.2歳31.9歳
老年従属人口指数6.512.9
合計特殊出生率4.621.77
平均寿命(男女計)58.2歳76.2歳
人口増加率(年率)+2.41%+0.78%
純移動数(年間)+43,900人-57,692人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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