世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

インドネシア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1982年の総人口はインドネシアが1億5,426万人、日本が1億1,925万人で、インドネシアは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.7%、日本が9.4%で、日本の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.6歳、日本が33.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが4.25、日本が1.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが59.7歳、日本が77.1歳です。

1982年と比べて2050年には、インドネシアの人口は107.7%増える、日本の人口は11.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

インドネシア日本
総人口1億5,426万人1億1,925万人
0〜14歳40.0%23.3%
15〜64歳56.3%67.3%
65歳以上(高齢化率)3.7%9.4%
年齢中央値19.6歳33.5歳
老年従属人口指数6.614.0
合計特殊出生率4.251.74
平均寿命(男女計)59.7歳77.1歳
人口増加率(年率)+2.30%+0.40%
純移動数(年間)+46,792人-288,550人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較