世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

インドネシア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1987年の総人口はインドネシアが1億7,185万人、日本が1億2,166万人で、インドネシアは日本の約1.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.8%、日本が10.8%で、日本の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが20.7歳、日本が36.2歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが3.42、日本が1.67で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが62.1歳、日本が78.6歳です。

1987年と比べて2050年には、インドネシアの人口は86.5%増える、日本の人口は13.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

インドネシア日本
総人口1億7,185万人1億2,166万人
0〜14歳37.7%20.7%
15〜64歳58.4%68.5%
65歳以上(高齢化率)3.8%10.8%
年齢中央値20.7歳36.2歳
老年従属人口指数6.615.7
合計特殊出生率3.421.67
平均寿命(男女計)62.1歳78.6歳
人口増加率(年率)+1.92%+0.46%
純移動数(年間)+26,705人+28,001人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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