インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1989年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
1989年の総人口はインドネシアが1億7,853万人、日本が1億2,273万人で、インドネシアは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.9%、日本が11.5%で、日本の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが21.2歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが3.25、日本が1.55で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが62.9歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、インドネシアの人口は79.5%増える、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,853万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 36.7% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 21.2歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.25 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 62.9歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.85% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +19,905人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。