世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

インドネシア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1992年の総人口はインドネシアが1億8,842万人、日本が1億2,414万人で、インドネシアは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが4.2%、日本が12.9%で、日本の方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが22.1歳、日本が38.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.95、日本が1.48で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが64.2歳、日本が79.3歳です。

1992年と比べて2050年には、インドネシアの人口は70.1%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

インドネシア日本
総人口1億8,842万人1億2,414万人
0〜14歳35.1%17.1%
15〜64歳60.8%70.0%
65歳以上(高齢化率)4.2%12.9%
年齢中央値22.1歳38.5歳
老年従属人口指数6.818.4
合計特殊出生率2.951.48
平均寿命(男女計)64.2歳79.3歳
人口増加率(年率)+1.70%+0.38%
純移動数(年間)-2,609人+170,878人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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