世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

インドネシア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2002年の総人口はインドネシアが2億2,060万人、日本が1億2,735万人で、インドネシアは日本の約1.7倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが5.2%、日本が18.3%で、日本の方が13.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが25.1歳、日本が42.3歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.44、日本が1.31で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが67.0歳、日本が81.8歳です。

2002年と比べて2050年には、インドネシアの人口は45.3%増える、日本の人口は17.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

インドネシア日本
総人口2億2,060万人1億2,735万人
0〜14歳30.2%14.1%
15〜64歳64.6%67.5%
65歳以上(高齢化率)5.2%18.3%
年齢中央値25.1歳42.3歳
老年従属人口指数8.027.1
合計特殊出生率2.441.31
平均寿命(男女計)67.0歳81.8歳
人口増加率(年率)+1.34%+0.17%
純移動数(年間)-83,985人+60,864人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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