世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2019年の総人口はインドネシアが2億7,123万人、日本が1億2,673万人で、インドネシアは日本の約2.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが6.4%、日本が28.4%で、日本の方が22.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが29.8歳、日本が48.0歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.21、日本が1.32で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが70.3歳、日本が84.4歳です。

2019年と比べて2050年には、インドネシアの人口は18.1%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

インドネシア日本
総人口2億7,123万人1億2,673万人
0〜14歳26.2%12.4%
15〜64歳67.4%59.1%
65歳以上(高齢化率)6.4%28.4%
年齢中央値29.8歳48.0歳
老年従属人口指数9.548.1
合計特殊出生率2.211.32
平均寿命(男女計)70.3歳84.4歳
人口増加率(年率)+0.92%-0.20%
純移動数(年間)-30,421人+318,190人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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