インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2019年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
2019年の総人口はインドネシアが2億7,123万人、日本が1億2,673万人で、インドネシアは日本の約2.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.4%、日本が28.4%で、日本の方が22.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが29.8歳、日本が48.0歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.21、日本が1.32で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが70.3歳、日本が84.4歳です。
2019年と比べて2050年には、インドネシアの人口は18.1%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億7,123万人 | 1億2,673万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 12.4% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 59.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 28.4% |
| 年齢中央値 | 29.8歳 | 48.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.5 | 48.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.92% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | -30,421人 | +318,190人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。