世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2032年)

2032年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2032年の総人口はインドネシアが2億9,863万人、日本が1億1,832万人で、インドネシアは日本の約2.5倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが9.4%、日本が31.2%で、日本の方が21.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが33.2歳、日本が52.8歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.99、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが72.4歳、日本が86.0歳です。

2032年と比べて2050年には、インドネシアの人口は7.3%増える、日本の人口は11.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2032年)

インドネシア日本
総人口2億9,863万人1億1,832万人
0〜14歳22.0%10.2%
15〜64歳68.6%58.5%
65歳以上(高齢化率)9.4%31.2%
年齢中央値33.2歳52.8歳
老年従属人口指数13.853.4
合計特殊出生率1.991.27
平均寿命(男女計)72.4歳86.0歳
人口増加率(年率)+0.59%-0.63%
純移動数(年間)-45,287人+123,178人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較