世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2036年)

2036年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2036年の総人口はインドネシアが3億536万人、日本が1億1,529万人で、インドネシアは日本の約2.6倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが10.7%、日本が32.8%で、日本の方が22.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが34.2歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.94、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが73.0歳、日本が86.6歳です。

2036年と比べて2050年には、インドネシアの人口は4.9%増える、日本の人口は8.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2036年)

インドネシア日本
総人口3億536万人1億1,529万人
0〜14歳21.2%10.1%
15〜64歳68.1%57.1%
65歳以上(高齢化率)10.7%32.8%
年齢中央値34.2歳53.5歳
老年従属人口指数15.757.5
合計特殊出生率1.941.29
平均寿命(男女計)73.0歳86.6歳
人口増加率(年率)+0.50%-0.65%
純移動数(年間)-47,127人+119,219人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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