世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2049年の総人口はインドネシアが3億1,987万人、日本が1億573万人で、インドネシアは日本の約3.0倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが14.7%、日本が37.1%で、日本の方が22.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが37.4歳、日本が53.6歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.85、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが74.8歳、日本が88.3歳です。

2049年と比べて2050年には、インドネシアの人口は0.2%増える、日本の人口は0.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

インドネシア日本
総人口3億1,987万人1億573万人
0〜14歳19.4%11.2%
15〜64歳65.9%51.7%
65歳以上(高齢化率)14.7%37.1%
年齢中央値37.4歳53.6歳
老年従属人口指数22.371.7
合計特殊出生率1.851.35
平均寿命(男女計)74.8歳88.3歳
人口増加率(年率)+0.18%-0.64%
純移動数(年間)-47,904人+116,311人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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