インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2052年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
2052年の総人口はインドネシアが3億2,137万人、日本が1億369万人で、インドネシアは日本の約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが15.5%、日本が37.3%で、日本の方が21.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが38.2歳、日本が53.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.84、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが75.2歳、日本が88.7歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億2,137万人 | 1億369万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 51.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.5% | 37.3% |
| 年齢中央値 | 38.2歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.6 | 72.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 75.2歳 | 88.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -51,309人 | +110,491人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。