インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2062年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
2062年の総人口はインドネシアが3億2,234万人、日本が9,656万人で、インドネシアは日本の約3.3倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが17.7%、日本が37.0%で、日本の方が19.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが40.3歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.80、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが76.6歳、日本が89.9歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億2,234万人 | 9,656万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 64.8% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.7% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 40.3歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.3 | 71.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 89.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | -0.78% |
| 純移動数(年間) | -51,897人 | +108,193人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。