世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2072年)

2072年入れ替え

インドネシア日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2072年の総人口はインドネシアが3億1,937万人、日本が8,891万人で、インドネシアは日本の約3.6倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが19.8%、日本が36.4%で、日本の方が16.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが41.9歳、日本が54.3歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.77、日本が1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが78.0歳、日本が91.1歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2072年)

インドネシア日本
総人口3億1,937万人8,891万人
0〜14歳16.7%11.1%
15〜64歳63.5%52.6%
65歳以上(高齢化率)19.8%36.4%
年齢中央値41.9歳54.3歳
老年従属人口指数31.269.2
合計特殊出生率1.771.42
平均寿命(男女計)78.0歳91.1歳
人口増加率(年率)-0.14%-0.74%
純移動数(年間)-46,982人+95,308人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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