インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2086年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
2086年の総人口はインドネシアが3億1,012万人、日本が8,165万人で、インドネシアは日本の約3.8倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが23.4%、日本が37.2%で、日本の方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが44.1歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.75、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが80.0歳、日本が92.7歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2086年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,012万人 | 8,165万人 |
| 0〜14歳 | 15.7% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.4% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 44.1歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.5 | 73.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 92.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | -38,230人 | +86,127人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。