日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2010年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、オーストラリアが2,198万人で、日本はオーストラリアの約5.8倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、オーストラリアが13.4%で、日本の方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、オーストラリアが37.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、オーストラリアが1.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、オーストラリアが82.0歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、オーストラリアの人口は47.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 2,198万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 19.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 82.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +1.47% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | +166,752人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。