日本とドイツの人口ピラミッド比較(1981年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
1981年の総人口は日本が1億1,874万人、ドイツが7,843万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が9.2%、ドイツが15.5%で、ドイツの方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.0歳、ドイツが36.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.72、ドイツが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.6歳、ドイツが73.3歳です。
1981年と比べて2050年には、日本の人口は11.5%減る、ドイツの人口は0.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,874万人 | 7,843万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 18.2% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 33.0歳 | 36.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 23.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 76.6歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | +0.04% |
| 純移動数(年間) | -278,525人 | +130,713人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。