世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

日本ドイツ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1982年の総人口は日本が1億1,925万人、ドイツが7,846万人で、日本はドイツの約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が9.4%、ドイツが15.2%で、ドイツの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.5歳、ドイツが36.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、ドイツが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、ドイツが73.6歳です。

1982年と比べて2050年には、日本の人口は11.9%減る、ドイツの人口は0.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

日本ドイツ
総人口1億1,925万人7,846万人
0〜14歳23.3%17.6%
15〜64歳67.3%67.2%
65歳以上(高齢化率)9.4%15.2%
年齢中央値33.5歳36.7歳
老年従属人口指数14.022.6
合計特殊出生率1.741.50
平均寿命(男女計)77.1歳73.6歳
人口増加率(年率)+0.40%-0.18%
純移動数(年間)-288,550人-58,121人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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