世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(1996年)

1996年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

1996年の総人口は日本が1億2,582万人、ドイツが8,216万人で、日本はドイツの約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が14.9%、ドイツが15.5%で、ドイツの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.2歳、ドイツが38.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.40、ドイツが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.4歳、ドイツが76.8歳です。

1996年と比べて2050年には、日本の人口は16.5%減る、ドイツの人口は4.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(1996年)

日本ドイツ
総人口1億2,582万人8,216万人
0〜14歳15.5%16.2%
15〜64歳69.6%68.3%
65歳以上(高齢化率)14.9%15.5%
年齢中央値40.2歳38.4歳
老年従属人口指数21.422.7
合計特殊出生率1.401.33
平均寿命(男女計)80.4歳76.8歳
人口増加率(年率)+0.23%+0.24%
純移動数(年間)+25,030人+281,280人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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