日本とドイツの人口ピラミッド比較(2003年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2003年の総人口は日本が1億2,756万人、ドイツが8,211万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が18.8%、ドイツが17.5%で、日本の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.6歳、ドイツが40.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、ドイツが1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、ドイツが78.5歳です。
2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、ドイツの人口は4.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,756万人 | 8,211万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 15.1% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 17.5% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 25.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 78.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | -0.01% |
| 純移動数(年間) | +74,875人 | +142,009人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。