日本とドイツの人口ピラミッド比較(2004年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2004年の総人口は日本が1億2,772万人、ドイツが8,210万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が19.3%、ドイツが18.0%で、日本の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、ドイツが41.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、ドイツが1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、ドイツが79.1歳です。
2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、ドイツの人口は4.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,772万人 | 8,210万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 67.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.3% | 18.0% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 41.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.9 | 26.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 79.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | -0.04% |
| 純移動数(年間) | +69,014人 | +81,735人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。