世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2007年の総人口は日本が1億2,800万人、ドイツが8,138万人で、日本はドイツの約1.6倍です。

65歳以上の割合は日本が21.3%、ドイツが19.8%で、日本の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.0歳、ドイツが42.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、ドイツが1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.5歳、ドイツが79.7歳です。

2007年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、ドイツの人口は3.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

日本ドイツ
総人口1億2,800万人8,138万人
0〜14歳13.6%14.1%
15〜64歳65.1%66.1%
65歳以上(高齢化率)21.3%19.8%
年齢中央値44.0歳42.8歳
老年従属人口指数32.730.0
合計特殊出生率1.311.38
平均寿命(男女計)82.5歳79.7歳
人口増加率(年率)+0.06%-0.22%
純移動数(年間)+138,024人-24,772人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較