日本とドイツの人口ピラミッド比較(2008年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2008年の総人口は日本が1億2,808万人、ドイツが8,120万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が21.9%、ドイツが20.1%で、日本の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、ドイツが43.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、ドイツが1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、ドイツが79.8歳です。
2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、ドイツの人口は3.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,808万人 | 8,120万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.9% | 20.1% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 43.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.0 | 30.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 82.6歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.04% | -0.24% |
| 純移動数(年間) | +142,605人 | -23,341人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。