日本とドイツの人口ピラミッド比較(2047年)
日本ドイツ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とドイツの違い
2047年の総人口は日本が1億717万人、ドイツが7,912万人で、日本はドイツの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が36.9%、ドイツが30.0%で、日本の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、ドイツが49.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.34、ドイツが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.0歳、ドイツが84.8歳です。
2047年と比べて2050年には、日本の人口は2.0%減る、ドイツの人口は0.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2047年)
| 日本 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億717万人 | 7,912万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 12.8% |
| 15〜64歳 | 52.1% | 57.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.9% | 30.0% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 49.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.8 | 52.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 88.0歳 | 84.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.30% |
| 純移動数(年間) | +115,110人 | +173,764人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5.05兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。