世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とドイツの人口ピラミッド比較(2048年)

2048年入れ替え

日本ドイツ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とドイツの違い

2048年の総人口は日本が1億644万人、ドイツが7,888万人で、日本はドイツの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.0%、ドイツが30.1%で、日本の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、ドイツが49.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、ドイツが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.2歳、ドイツが84.9歳です。

2048年と比べて2050年には、日本の人口は1.3%減る、ドイツの人口は0.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ドイツが6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2048年)

日本ドイツ
総人口1億644万人7,888万人
0〜14歳11.2%12.9%
15〜64歳51.9%57.0%
65歳以上(高齢化率)37.0%30.1%
年齢中央値53.7歳49.2歳
老年従属人口指数71.252.8
合計特殊出生率1.341.54
平均寿命(男女計)88.2歳84.9歳
人口増加率(年率)-0.64%-0.32%
純移動数(年間)+118,534人+159,021人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5.05兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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