日本とイギリスの人口ピラミッド比較(1959年)
日本イギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイギリスの違い
1959年の総人口は日本が9,524万人、イギリスが5,208万人で、日本はイギリスの約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.6%、イギリスが11.6%で、イギリスの方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.1歳、イギリスが35.5歳です。
合計特殊出生率は日本が2.03、イギリスが2.60で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.5歳、イギリスが70.8歳です。
1959年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%増える、イギリスの人口は44.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| 日本 | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,524万人 | 5,208万人 |
| 0〜14歳 | 30.4% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 25.1歳 | 35.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 2.60 |
| 平均寿命(男女計) | 67.5歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | -202,601人 | +19,006人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。