世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイギリスの人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

日本イギリス

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイギリスの違い

1960年の総人口は日本が9,601万人、イギリスが5,237万人で、日本はイギリスの約1.8倍です。

65歳以上の割合は日本が5.7%、イギリスが11.7%で、イギリスの方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、イギリスが35.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.98、イギリスが2.70で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、イギリスが71.0歳です。

1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、イギリスの人口は44.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

日本イギリス
総人口9,601万人5,237万人
0〜14歳30.0%23.3%
15〜64歳64.3%65.0%
65歳以上(高齢化率)5.7%11.7%
年齢中央値25.5歳35.5歳
老年従属人口指数8.817.9
合計特殊出生率1.982.70
平均寿命(男女計)67.7歳71.0歳
人口増加率(年率)+0.81%+0.63%
純移動数(年間)-150,371人+19,953人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.8万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較