日本とイギリスの人口ピラミッド比較(2010年)
日本イギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイギリスの違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、イギリスが6,274万人で、日本はイギリスの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、イギリスが16.2%で、日本の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、イギリスが39.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、イギリスが1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、イギリスが80.4歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、イギリスの人口は20.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 6,274万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 39.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 24.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | +274,811人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。