世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイギリスの人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

日本イギリス

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイギリスの違い

1966年の総人口は日本が1億146万人、イギリスが5,453万人で、日本はイギリスの約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が6.4%、イギリスが12.3%で、イギリスの方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、イギリスが35.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、イギリスが2.78で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、イギリスが71.4歳です。

1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、イギリスの人口は38.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

日本イギリス
総人口1億146万人5,453万人
0〜14歳24.8%23.5%
15〜64歳68.8%64.2%
65歳以上(高齢化率)6.4%12.3%
年齢中央値27.7歳35.0歳
老年従属人口指数9.319.1
合計特殊出生率1.632.78
平均寿命(男女計)71.1歳71.4歳
人口増加率(年率)+0.84%+0.55%
純移動数(年間)+68,934人-27,935人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.8万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較