日本とイギリスの人口ピラミッド比較(1973年)
日本イギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイギリスの違い
1973年の総人口は日本が1億991万人、イギリスが5,615万人で、日本はイギリスの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が7.5%、イギリスが13.6%で、イギリスの方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、イギリスが34.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.15、イギリスが2.04で、イギリスだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、イギリスが72.2歳です。
1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、イギリスの人口は34.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 日本 | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億991万人 | 5,615万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 24.0% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 34.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 21.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | -34,674人 | -33,840人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。