日本とイギリスの人口ピラミッド比較(2066年)
日本イギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイギリスの違い
2066年の総人口は日本が9,345万人、イギリスが7,594万人で、日本はイギリスの約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が36.6%、イギリスが26.8%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、イギリスが46.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、イギリスが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.4歳、イギリスが87.0歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2066年)
| 日本 | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,345万人 | 7,594万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 52.6% | 59.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.6% | 26.8% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 46.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.6 | 45.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 90.4歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.81% | +0.01% |
| 純移動数(年間) | +103,147人 | +170,171人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。