世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1950年)

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日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1950年の総人口は日本が8,570万人、インドネシアが6,808万人で、日本はインドネシアの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が4.9%、インドネシアが1.7%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、インドネシアが18.7歳です。

合計特殊出生率は日本が3.62、インドネシアが5.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、インドネシアが40.2歳です。

1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、インドネシアの人口は370.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

日本インドネシア
総人口8,570万人6,808万人
0〜14歳35.3%41.5%
15〜64歳59.8%56.8%
65歳以上(高齢化率)4.9%1.7%
年齢中央値22.2歳18.7歳
老年従属人口指数8.23.0
合計特殊出生率3.625.11
平均寿命(男女計)59.2歳40.2歳
人口増加率(年率)+1.73%+2.09%
純移動数(年間)-24,997人+88,611人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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