日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1954年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1954年の総人口は日本が9,089万人、イタリアが4,768万人で、日本はイタリアの約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、イタリアが8.5%で、イタリアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、イタリアが29.7歳です。
合計特殊出生率は日本が2.47、イタリアが2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、イタリアが67.9歳です。
1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、イタリアの人口は9.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,089万人 | 4,768万人 |
| 0〜14歳 | 34.1% | 25.6% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 13.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 64.5歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.14% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | -68,802人 | -132,801人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。