世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

日本イタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

1955年の総人口は日本が9,193万人、イタリアが4,798万人で、日本はイタリアの約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が5.2%、イタリアが8.7%で、イタリアの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.5歳、イタリアが30.0歳です。

合計特殊出生率は日本が2.35、イタリアが2.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.7歳、イタリアが68.2歳です。

1955年と比べて2050年には、日本の人口は14.3%増える、イタリアの人口は8.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

日本イタリア
総人口9,193万人4,798万人
0〜14歳33.5%25.3%
15〜64歳61.2%66.0%
65歳以上(高齢化率)5.2%8.7%
年齢中央値23.5歳30.0歳
老年従属人口指数8.613.2
合計特殊出生率2.352.34
平均寿命(男女計)65.7歳68.2歳
人口増加率(年率)+1.08%+0.61%
純移動数(年間)-95,975人-137,146人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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