世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

日本イタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

1956年の総人口は日本が9,292万人、イタリアが4,828万人で、日本はイタリアの約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が5.3%、イタリアが8.9%で、イタリアの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、イタリアが30.4歳です。

合計特殊出生率は日本が2.21、イタリアが2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、イタリアが67.6歳です。

1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、イタリアの人口は7.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

日本イタリア
総人口9,292万人4,828万人
0〜14歳32.7%25.0%
15〜64歳62.0%66.1%
65歳以上(高齢化率)5.3%8.9%
年齢中央値23.9歳30.4歳
老年従属人口指数8.613.4
合計特殊出生率2.212.35
平均寿命(男女計)65.6歳67.6歳
人口増加率(年率)+0.90%+0.51%
純移動数(年間)-152,385人-139,157人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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