世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

日本イタリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

2002年の総人口は日本が1億2,735万人、イタリアが5,731万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。

65歳以上の割合は日本が18.3%、イタリアが18.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が42.3歳、イタリアが40.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、イタリアが1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、イタリアが80.1歳です。

2002年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、イタリアの人口は9.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

日本イタリア
総人口1億2,735万人5,731万人
0〜14歳14.1%14.2%
15〜64歳67.5%67.1%
65歳以上(高齢化率)18.3%18.7%
年齢中央値42.3歳40.8歳
老年従属人口指数27.127.8
合計特殊出生率1.311.26
平均寿命(男女計)81.8歳80.1歳
人口増加率(年率)+0.17%+0.35%
純移動数(年間)+60,864人+223,861人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較