世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2003年)

2003年入れ替え

日本イタリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

2003年の総人口は日本が1億2,756万人、イタリアが5,751万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。

65歳以上の割合は日本が18.8%、イタリアが18.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が42.6歳、イタリアが41.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.29、イタリアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、イタリアが80.2歳です。

2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、イタリアの人口は9.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(2003年)

日本イタリア
総人口1億2,756万人5,751万人
0〜14歳14.0%14.3%
15〜64歳67.1%66.8%
65歳以上(高齢化率)18.8%18.9%
年齢中央値42.6歳41.1歳
老年従属人口指数28.128.3
合計特殊出生率1.291.29
平均寿命(男女計)81.8歳80.2歳
人口増加率(年率)+0.13%+0.76%
純移動数(年間)+74,875人+478,578人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較