世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(2040年)

2040年入れ替え

日本韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

2040年の総人口は日本が1億1,229万人、韓国が4,905万人で、日本は韓国の約2.3倍です。

65歳以上の割合は日本が35.0%、韓国が33.4%で、日本の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、韓国が54.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、韓国が0.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.1歳、韓国が86.2歳です。

2040年と比べて2050年には、日本の人口は6.5%減る、韓国の人口は7.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2040年)

日本韓国
総人口1億1,229万人4,905万人
0〜14歳10.4%7.7%
15〜64歳54.6%58.8%
65歳以上(高齢化率)35.0%33.4%
年齢中央値53.9歳54.1歳
老年従属人口指数64.156.8
合計特殊出生率1.310.93
平均寿命(男女計)87.1歳86.2歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.63%
純移動数(年間)+118,186人+19,948人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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