日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1954年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
1954年の総人口は日本が9,089万人、フィリピンが2,155万人で、日本はフィリピンの約4.2倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、フィリピンが3.1%で、日本の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、フィリピンが16.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.47、フィリピンが7.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、フィリピンが56.0歳です。
1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、フィリピンの人口は523.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,089万人 | 2,155万人 |
| 0〜14歳 | 34.1% | 47.1% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 49.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 16.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 7.09 |
| 平均寿命(男女計) | 64.5歳 | 56.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.14% | +3.98% |
| 純移動数(年間) | -68,802人 | +107,550人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。