世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、フィリピンが3,116万人で、日本はフィリピンの約3.2倍です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、フィリピンが2.1%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、フィリピンが15.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、フィリピンが6.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、フィリピンが60.1歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、フィリピンの人口は330.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本フィリピン
総人口9,941万人3,116万人
0〜14歳26.2%49.3%
15〜64歳67.6%48.6%
65歳以上(高齢化率)6.1%2.1%
年齢中央値27.1歳15.3歳
老年従属人口指数9.04.4
合計特殊出生率2.006.89
平均寿命(男女計)70.2歳60.1歳
人口増加率(年率)+0.96%+3.08%
純移動数(年間)-100,696人-156,342人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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