世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

日本フィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1971年の総人口は日本が1億733万人、フィリピンが3,807万人で、日本はフィリピンの約2.8倍です。

65歳以上の割合は日本が7.1%、フィリピンが2.2%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.4歳、フィリピンが15.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.09、フィリピンが6.08で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.8歳、フィリピンが61.1歳です。

1971年と比べて2050年には、日本の人口は2.1%減る、フィリピンの人口は252.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

日本フィリピン
総人口1億733万人3,807万人
0〜14歳23.2%48.3%
15〜64歳69.7%49.5%
65歳以上(高齢化率)7.1%2.2%
年齢中央値29.4歳15.7歳
老年従属人口指数10.24.5
合計特殊出生率2.096.08
平均寿命(男女計)72.8歳61.1歳
人口増加率(年率)+1.15%+2.32%
純移動数(年間)-107,778人-315,363人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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