世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

日本フィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1972年の総人口は日本が1億857万人、フィリピンが3,897万人で、日本はフィリピンの約2.8倍です。

65歳以上の割合は日本が7.3%、フィリピンが2.3%で、日本の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.7歳、フィリピンが15.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.11、フィリピンが5.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.3歳、フィリピンが60.9歳です。

1972年と比べて2050年には、日本の人口は3.3%減る、フィリピンの人口は244.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

日本フィリピン
総人口1億857万人3,897万人
0〜14歳23.3%48.1%
15〜64歳69.4%49.6%
65歳以上(高齢化率)7.3%2.3%
年齢中央値29.7歳15.7歳
老年従属人口指数10.54.5
合計特殊出生率2.115.94
平均寿命(男女計)73.3歳60.9歳
人口増加率(年率)+1.22%+2.25%
純移動数(年間)-73,980人-321,491人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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