世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

日本フィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1973年の総人口は日本が1億991万人、フィリピンが3,985万人で、日本はフィリピンの約2.8倍です。

65歳以上の割合は日本が7.5%、フィリピンが2.3%で、日本の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、フィリピンが15.8歳です。

合計特殊出生率は日本が2.15、フィリピンが5.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、フィリピンが60.7歳です。

1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、フィリピンの人口は236.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

日本フィリピン
総人口1億991万人3,985万人
0〜14歳23.5%47.9%
15〜64歳69.0%49.8%
65歳以上(高齢化率)7.5%2.3%
年齢中央値30.0歳15.8歳
老年従属人口指数10.84.6
合計特殊出生率2.155.79
平均寿命(男女計)73.4歳60.7歳
人口増加率(年率)+1.28%+2.20%
純移動数(年間)-34,674人-320,091人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較