日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1978年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
1978年の総人口は日本が1億1,609万人、フィリピンが4,496万人で、日本はフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合は日本が8.5%、フィリピンが2.5%で、日本の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.4歳、フィリピンが16.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.79、フィリピンが5.39で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.7歳、フィリピンが61.5歳です。
1978年と比べて2050年には、日本の人口は9.5%減る、フィリピンの人口は198.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,609万人 | 4,496万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 45.5% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 52.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 2.5% |
| 年齢中央値 | 31.4歳 | 16.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.5 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 5.39 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 61.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +2.69% |
| 純移動数(年間) | -47,996人 | -140,372人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。