日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1979年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
1979年の総人口は日本が1億1,706万人、フィリピンが4,619万人で、日本はフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が8.7%、フィリピンが2.6%で、日本の方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.9歳、フィリピンが16.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.77、フィリピンが5.26で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.2歳、フィリピンが61.7歳です。
1979年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%減る、フィリピンの人口は190.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,706万人 | 4,619万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 45.0% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 16.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 5.26 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 61.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +2.65% |
| 純移動数(年間) | -57,692人 | -154,684人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。