世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

日本フィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2013年の総人口は日本が1億2,777万人、フィリピンが1億121万人で、日本はフィリピンの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が24.9%、フィリピンが3.5%で、日本の方が21.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.9歳、フィリピンが22.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、フィリピンが3.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.4歳、フィリピンが69.3歳です。

2013年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、フィリピンの人口は32.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(2013年)

日本フィリピン
総人口1億2,777万人1億121万人
0〜14歳13.2%34.6%
15〜64歳61.9%61.9%
65歳以上(高齢化率)24.9%3.5%
年齢中央値45.9歳22.5歳
老年従属人口指数40.35.6
合計特殊出生率1.393.04
平均寿命(男女計)83.4歳69.3歳
人口増加率(年率)-0.17%+1.69%
純移動数(年間)+66,449人-218,439人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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